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はじめまして。大森(弟)です。

先日、新婚旅行へ行ってまいりました。

フランス・スペインへ建築と美術館めぐりです。

新しいもの、古いもの見て参りました。レイナソフィア・ポンピドゥーセンター・ルーブル美術館・プラド美術館・サグラダファミリアなどなど。

古い建築 よかったです!

予算が関係ないのか、工期のしばりがないのか。

そのあたりが大きく違うのでしょう。

サグラダファミリアですが、びっくりしました、、。

最初表で入場待ちの列に並んでおりました。塔の真横です。

最初の印象は、いくら超有名建築でも、所詮人間のする事。限界があります。
すごいけど、こんなもんだよなー。というものでした、、。

が!!

中に入ってびっくりしました!!な!なんて!!すごい!!て!てんじょう!!!!!

立ちすくみました、、。

私は美術に関してかなりいじわるな目線でみるほうなんですが、、。

かんげき!!!

足元から頭上、背後そして足元までスッポリとつつまれまして、、。

隅々まで完璧に考え込まれて、デザインされていて、、。

どこか抜いていないとデザインはうるさくて、いやらしくなったりするのですが、

ぜんぜんやらしくない。ここちいい!!

びっくりしました、、。

しばらくガウディーの「人」へと想いをめぐらせます、、。

恐らく。これだけ個性的なデザインです。反対もあったでしょう。

「こんなのないよ」「ぜんぜんよくないよ」「教会。ふさわしくない」「工期どうするの」「いくらかかるの」

いろいろ言う人いたでしょう。

でもガウディーにははっきりと「これがいい」があったのでしょう。

不安もあった事でしょう。でも貫く強さがあったのではないでしょうか。

新しい建築には、「私は」建築家の「立身出世欲」を感じるものが多いのですが、

サグラダファミリアの天井を眺めていると、ガウディーの心の美しさを感じました。

ただひたすら、「いいもの」つくりたい。というような、、。

自分の「欲」は「いいものつりたい欲」だけ。

涙がでてきました。

http://www.hattendesign.jp/
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